ウォーターサーバー総額費用比較表

ウォーターサーバーを選び時に一番重要といってもいいのが「月額費用」です。

そこで、月々のボトル代(水代)だけでなく、サーバー代や送料、メンテナンス費用などを含めた「総額費用」で比較することで、ウォーターサーバー選びの参考にしていただければと思います。

ここでは、毎月の水消費量の目安である24L(1人~2人暮らし)と、36L(2人~3人暮らし)の場合で必要になる 「総額費用」を比較してご紹介します!

24L(12L×2本)注文時の総額費用比較表

下はウォーターサーバー各社の人気ボトルを24L(12L×2本)注文した時の、月の総額費用で比較した表です。1人暮らしや2人家庭の月の水消費量の目安が12L~24Lです。

ここでは、ボトル1本が12Lに満たないウォーターサーバーも含めて比較しています。

※価格はすべて消費税抜き(外税)価格で表示しています。

    クリクラ アクアクララ オーケン クリクラミオ フレシャス
水の種類 RO水 RO水 天然水 天然水 天然水
ボトル代
1,250円/12L

1,200円/12L

1,760円/12L

1,400円/8L

925円/4.7L
注文ノルマ 2本(24L) 2本(24L) 2本(24L) 1本(8L) 4本(18.8L)
サーバー代 無料 1,000円
1,500円
無料 無料 500円
3箱以上(12本)で無料
送料 無料 無料 無料 奇数本の場合、500円 無料
配送エリア 全国 全国 全国(一部地域除く) 全国 全国(一部地域除く)
月額料金 2,500円 3,400円 3,520円 2,800円
※2本注文の場合
4,200円
総評価 1位 2位 3位 4位 5位

毎月24Lを注文する場合は、表をご覧いただいても分かるように 「クリクラ」が断トツで格安なのが分かります。

毎月の水の消費量が24L以下の場合は、1本から注文可能な「クリクラミオ」や、 “配送スキップ”が利用でき、実質2ヵ月に1度の配送も可能な「フレシャス」がおすすめです。

36L(12L×3本)注文時の総額費用比較表

次は12Lボトルを3本(36L)注文した場合の「総額費用」を比較します。

一回の注文につき、最低注文本数が3本以上のウォーターサーバーをメインに比較します。 2人暮らしや3人家族向けのウォーターサーバーです。

    ワンウェイウォーター アルピナウォーター クリクラ アクアクララ オーケン
水の種類 RO水 RO水 RO水 RO水 天然水
ボトル代
1,250円/12L

948円/12L

1,250円/12L

1,200円/12L

1,760円/12L
注文ノルマ 3本(36L) 3本(36L) 2本(24L) 2本(24L) 2本(24L)
サーバー代 無料 572円 無料 1,000円
1,500円
無料
送料 無料 無料 無料 無料 無料
配送エリア 全国(一部地域除く) 関東甲信越・関西・四国(一部地域) 全国 全国 全国(一部地域除く)
月額料金 3,750円 3,416円 3,750円 4,600円 5,280円
総評価 1位 2位 3位 4位 5位

表をご覧いただくと分かりますが、 月に3本以上の注文の場合、月額費用では「アルピナウォーター」が最安値です。

ただ、アルピナウォーターは配送地域が全国ではないので、総評価では全国配送が可能な「ワンウェイウォーター」に軍配が上がりました。配送地域内の方には最安値でおすすめのウォーターサーバーです。

月額費用が全く同じの「クリクラ」ですが、年一回のサーバーメンテナンスに5,000円の費用がかかるため、総評価では3位という結果となりました。

※メンテナンス料金は総額費用には含まれていません。

補足

この表は各社の月の総額費用を比較したものです。ボトルや選べるタイプのサーバーは各社の中で一番低価格なものを選んでいます。しかし、各社のプランによって月の注文本数が異なるため、比較するときは価格、ボトル本数に注目して比較してみてください。

上記の表は注文数量毎の比較表ですのであくまで参考までにして、契約の際は家族構成やライフスタイルに合わせて適切なウォーターサーバーを選びましょう。

ウォーターサーバーの正しい選び方を参考にしてみてください。

ウォーターサーバーは総額費用で選ぶべし

いかかだったでしょうか?

ウォーターサーバーを選ぶ際に一番重視することはやはり費用面ではないでしょうか? おいしいお水は飲みたいけど、出来るだけ安く経済的なものを選びたいですよね。

家庭での普及が広まってきているウォーターサーバーは、今では各社がしのぎを削って様々なタイプのものを販売しています。

価格競争が進んでサーバーのレンタル料金が無料などが当たり前になっていますが、あくまで総額費用で選ぶのが損をしないポイントです。

サーバー料金が無料でもメンテナンス料金が発生したり、その分、水の料金が高い場合があるからです。

月の総額費用で選ぶのがソンをしないコツ!


水料金が安い場合でも、最低注文本数が決められていることが多いので
実際に使用する量などをあらかじめ決めておくと迷わずに選ぶことができます。

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