ウォーターサーバーのメリットとデメリット

近年、業務用だけでなく多くの家庭で普及しているウォーターサーバーですが、どのような点が選ばれている理由なのでしょうか?

それは、経済面、利便性、衛生面の3つがあげられます。

ここでは、ウォーターサーバーのメリットとデメリットを簡単にご紹介します。


ウォーターサーバーのメリット

利便性

毎日消費するお水を確保するために、スーパーで重いペットボトルを購入する方は多いのではないでしょうか?

持ち運びも大変で、なくなるたびに買いにいかなくてはいけませんよね。

ウォーターサーバーは一度契約してしまえば、配達員が家までボトルを配送してくれます。

また、定期便などにすると決まった日時に新鮮で美味しいお水が定期的に届きます。

重い荷物を運ぶ必要もなくなります。


経済面

ウォーターサーバーはぜいたく品と考える人も多いでしょう。

ですが、実際は12L1.500円前後のものがほとんどで、500mlに換算しても約60円とスーパーで買ってくるペットボトルよりもかなりお得。

他にも、1日中電源を入れたままのウォーターサーバーで心配なのは電気代ですが、 製品によって多少の誤差はあるものの、1000円前後のものがほとんどで電気ポットと同等かそれ以上に安いため経済性にも優れていることがわかります。

時間をかけずにすぐに冷水・温水が利用できるウォーターサーバーの方が圧倒的に節約になるのです。


衛生面

ウォーターサーバーには、採取された新鮮なお水を衛生的に安心して飲めるような工夫が凝らされています。

ボトルを専用サーバーにセットすると、貯水タンクにお水がたまり必要なときに必要なだけ給水できる 仕組みですが、このボトルや専用サーバー間は、細菌やホコリの繁殖を防ぐため密閉性に優れていて、サーバー自体も常に安全な水が供給できるように工夫されています。

そのため、新鮮でフレッシュなままのお水を自宅で楽しむことができるのです。

ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーのデメリットはあまり考えられませんが、あえて上げるとしたらお水をあまり飲まない人にはかえって負担が多くなってしまう点でしょう。

また、設置スペースが必要になることもあげられます。

ですが、冷蔵庫でペットボトルを冷やす必要がなくなるので、「冷蔵庫のスペースがとられて邪魔」と感じる方には逆にメリットになる点かもしれません。

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