天然水を選ぶ時のメリットとデメリットとは?

ウォーターサーバーを選ぶ時に、一番重要といっても過言ではないのが「どの種類のお水を選ぶか」という点だと思います。

現在、各メーカーで販売されているお水の種類は大きくわけて「RO水(ピュアウォーター)」と「天然水(ナチュラルウォーター)の2種類で、それぞれ特徴が大きく異なるので、よく理解した上で自分に合ったお水を選ぶ必要があります。

今回は、そんなお水の中で“天然水”を特徴や、天然水を選ぶ時のメリットとデメリットを詳しく解説していきます。

天然水の特徴

天然水(ナチュラルウォーター)を一言で表すなら、採取した天然のままの状態に限りなく近い水です。

自然豊かな場所で長い時間をかけて溶け出したミネラル分が豊富に含まれている栄養豊かな水で、採取した後は最低限の殺菌処理を行い、不純物の除去を行った後、ボトル詰めされます。

天然水のメリット

天然水のメリットをまとめると以下のようになります。

  • 自然のミネラル分が豊富に含まれている
  • 栄養素が豊富で美容効果や健康維持に最適
  • 採取場所によって成分が異なるため、味わい深い

天然水には、自然から長い年月をかけてじっくりと溶けだした豊富なミネラル分が含まれています。そのため、“RO水”に比べて味わい深く、お水自体を味わうのに最適です。

ミネラル分以外にも栄養素が豊富に含まれているので、美容効果や健康志向の人に選ばれています。


また、天然水は採取する場所や採取される時期によって成分が異なるので、それぞれの味の違いを楽しむという醍醐味もあります。

天然水のデメリット

美味しくてメリットの多い天然水ですが、デメリットも当然あります。

  • RO水に比べて価格が比較的高い
  • 硬度の高い水(硬水)の場合、赤ちゃんには向かない
  • 最低限の殺菌処理のため、完璧な安全性を求める人には向かない

まず、天然水は採取地によっても異なりますが、RO水に比べて価格が比較的高いです。数百円の差ですが、毎月のことなので、価格重視の人には気になる差かもしれません。

天然水は採取する場所によって、軟水の場合も硬水の場合もあります。特に、硬度の高い水(硬水)は、体質によってはお腹が緩くなる人がいたり、一般的に赤ちゃんには向かないと言われています。

RO水が特殊はフィルターで微細な不純物まで取り除くのに対し、天然水は最低限の殺菌処理でお水の美味しさを壊さないようにボトル詰めされます。そのため、不純物の混入は完全に0とはいえないため、安全性を気にする方には気になる部分かもしれません。

天然水はこんな人に向いている

天然水を選ぶならこんな人がおすすめ!

  • お水自体を飲む機会が多い人
  • お水の味にこだわりがある人
  • 美容や健康志向の人

天然水の主なメリットとデメリットをご紹介していきましたがいかがだったでしょうか?

それぞれ、良い部分と悪い部分がある“天然水”と“RO水”ですが、自分のニーズ合ったお水を選べば、満足度の高いウォーターサーバーライフが送れるはずですよ。

ぜひ、自分にぴったりのお水を選びに活用してみてください!

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